とある数学教師ASKのつぶやき

埼玉県の教育学習塾エイメイ学院で塾講師やっています。数学科主任として、全校舎の数学指導に関わっています。きめ細かい指導と丁寧な解説で、数学嫌いを克服させます。

生徒に厳しさを出すならば

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昨日は3年生に

 

受験生としての自覚

 

の話をした。

 

 

 

例年と違う状況だからこそ、自分から動いて意識を高めなくてはいけない。

 

当然、授業への集中、遅刻、宿題忘れなんてレベルが低い

 

しかし、それでもまだ出来ていないのが現状。

 

 

 

だからこそ昨日は語りかけた。

 

生徒も聞くときは真面目に聞く。

 

しかし、それを他人事と思って聞いては意味がない。

 

 

 

宿題忘れた子は残ってやってもらったが、中には残ることが嫌な子もいる。

 

でも関係ない。

 

自分がサボったツケは自分で拭わなくちゃいけない。

 

自分の行いが全て自分に返ってくると

 

ここで自覚してもらわないと、いつまでも受験生になれない。

 

「しょうがないなぁ」で済ませたら、次も「しょうがないなぁ」と言ってもらえると思ってしまう。

 

だから

 

ここでは譲らない。

 

 

 

 

生徒に厳しさを出すならば

 

それ以上に自分に厳しくないといけない

 

そう、俺たち自身が「厳しくすること」から逃げてはいけない。

 

 

宿題はほんの一つの例。

 

譲らないところは、譲っちゃいけない。

 

それが俺たちの「受験生を育てていく自覚」